建設業界での転職のススメ~会社の選び方を解説~

2021/10/22

こんにちは。東京都・神奈川県など一都三県を中心に現場ファーストの「スーパー雑工(多能工/マルチクラフター)」を提供しているハヤシダテクノです。

建設業界での転職を考えている方にとって気になるのが、「どうやって会社を選ぶか」という部分ではないでしょうか。

そこで今回は、
・建設業界での転職を検討している
・より良い環境で働きたい
・会社の選び方を知りたい

といった思いを抱えている方へ向けて、建設業界での会社の選び方を解説していきます。記事の中では、建設業界で転職を考える主な理由や弊社ハヤシダテクノの働き方なども紹介していますので、ぜひご覧ください。

建設業界で転職する主な理由とは


建設業界で働いている方々の転職理由は、気になるところですよね。一体どんな理由から転職を決意することが多いのでしょうか?

さまざまな理由がある中でも、特に代表的なのが以下の3点です。

・休みが少ない、労働時間が長い
・人間関係が良くない
・評価に不満がある

それぞれの項目について詳しく解説していきます。

【建設業界の転職理由:1】休みが少ない・労働時間が長い

休みが少ない、残業があるなど労働時間が長い、といった理由から転職する方も結構多いもの。働く時間が長くなってしまうことで、家族と過ごす時間がなくなったり、身体を壊してしまったりなど、さまざまなリスクが生じてしまいます。

こういった理由から、無理なく働ける環境を目指して転職する方が多いようです。

【建設業界の転職理由:2】人間関係が良くない

職場において、人間関係は非常に大切。特にチームワークやコミュニケーションが重要な建設業界は、互いの信頼関係が築かれていないとスムーズな仕事はできません。

職人さん同士の関係が悪かったり上司との折り合いが悪かったりすると、大きなストレスが生じてしまうほか、仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。

【建設業界の転職理由:3】評価に不満がある

会社の評価に不満があって転職する方も。「同じ仕事をしているのに、自分だけ昇格できない」「頑張りが評価されない」といった状態だと、働くモチベーションも下がっていってしまいますよね。

このような理由から、評価制度があり昇給できる会社を目指し転職する方も多いようです。

会社選びのコツは転職の希望条件をはっきりさせること

せっかく転職するなら自分に合った会社を選びたいものですが、どのように選ぶべきか悩んでしまいますよね。会社選びのコツはずばり、転職の希望条件をはっきりさせること。自分の求める条件を明確化することで、希望に沿っているかどうかを判断しやすくなります。

さらに建設業界の転職の場合は、「社員として働く」か「一人親方として働く」という点も、はじめに考えておくべきです。

社員として働くメリット

建設業界の転職先として最も多いのが、社員として働く道でしょう。社員として働く最大のメリットは、「安定」です。社員の場合は毎月安定した仕事量があるほか、営業や事務・経理関係の手続きは会社が行ってくれるケースがほとんど。

建設業界での仕事は肉体労働・体力勝負ですから、ケガや病気になる可能性も十分考えられますよね。こういった有事の際も社員であれば、給与面・保障面なども安心できます。

とはいえ、会社によって福利厚生や労働環境に差があるため、すべての職場が良い環境とはいえません。「労働時間が長い」「人間関係が悪い」「評価制度が整っていない」などの理由で転職を考える方が多いのも、このあたりが理由です。

後ほど弊社ハヤシダテクノの働き方を紹介する際に詳しく触れていきますが、弊社は120%の力を発揮できるような職人ファーストの仕事環境づくりを実践しています。安定した収入と仕事時間、評価のバランスを大事にしたい方は、ぜひ弊社への転職をご検討ください。

一人親方が派遣(協力会社)として働くメリット

建設業界では労働者を雇わずに個人で事業を運営する「一人親方」という働き方もあります。

一人親方は会社に所属していないため、請負う仕事は自分で選択可能です。営業力・技術力に自信があり、なおかつ高単価の仕事を定期的に受注できる環境であれば、収入アップが目指せるでしょう。

その反面、一人親方は仕事が安定しにくいことも。仕事の受注が減ってしまったり、怪我などで働けなかったりする期間があると、大幅な収入ダウンにつながってしまいます。

そんな一人親方ですが派遣(協力会社)として働く道を選ぶことで、リスクを軽減し安定した仕事が期待できます。実際に弊社でも、協力会社として共に仕事をしてくれている企業さん、職人さんがいらっしゃいます。

「一人親方になりたいけど、働く上で不安がある」という方は、弊社の協力会社として働く道をぜひご検討ください。

ハヤシダテクノでの働き方


社員が120%の力を発揮するためには、安心して長く働ける環境を作っていくことが必要不可欠です。弊社は「社員は家族」と考えているからこそ、一人一人にきちんと向き合っています。

たくさんのアピールポイントがある弊社ですが、本日は「安心の有給・希望休取得制度」「社員同士の交流で信頼関係を築ける」「しっかりとした評価制度」の3項目について詳しく紹介していきます。

安心の有給・希望休取得制度

建設業界では、「有給や希望休がなかなか取りにくい…」といった声も少なくありません。しかし弊社は、安心の有給・希望休取得制度を採用しています。

主役は社員と思っているからこそ、有給が取れる、残業を減らすために会社として動く、給料上げる…そういった当たり前のことを当たり前にできる会社を目指しています。

社員同士の交流で信頼関係を築ける

より良い環境を作っていくためには、社員同士の信頼関係が必要不可欠です。とはいえ、建設業界では全員顔を合わせる機会は少ないもの。

そこで弊社では、夏はバーベキュー、年末は餅つき、その他ボーリング大会など、顔を合わせられるイベントを開催しています。3ヶ月に1度は社内イベントを作り、日頃話す機会のない先輩たちともコミュニケーションが取れるよう工夫しています。(※コロナの影響により、現在は自粛中)

評価制度があり昇給が可能

弊社は評価制度があり昇給が可能ですので、キャリア・スキルアップを目指している方もご安心ください。

一つの領域について仕事を覚えられたら、どんどん活躍の場を増やしていけます。担当する作業が増えたら、現場のサブリーダー、ゆくゆくは職長として現場をまとめることも。現場代理人(施工管理)として出向するケースもあります。

スキルアップを目指す社員を応援するため、資格取得支援制度も導入。資格取得にかかる金額を支給するほか、技術訓練が必要なものは先輩社員が指導サポートするなど、資格取得に向けて精一杯バックアップいたします。

転職の際の注意点

転職を考える理由のなかに「休みが少ない・労働時間が長い」ことが挙げられましたが、実際休みが少ない環境下で転職活動を行うのは困難です。

そうなると場合によっては退職後に転職活動をする予定の方もいるかもしれません。自己都合理由の退職だと失業保険の受給日数は90日(雇用保険加入年数10年未満場合)~最長150日(加入年数20年以上の場合)。

申請後に失業手当を受け取れるまでおよそ2か月かかってしまうため、数か月分の生活費を用意しておくことをおすすめします。

生活費に余裕がないまま慌てて転職することで、失敗してしまう可能性も否定できません。せっかくの転職活動ですから、心から納得できる最良の会社と出会えることを心からお祈りいたします。
<h2>まとめ

建設業界での転職を考えている方にとって気になる「どうやって会社を選ぶか」という課題について解説いたしました。

よくある転職理由の「労働時間が長い」「人間関係が悪い」「評価が不透明」といった悩みから抜け出すためには、より良い環境の会社を選ぶことが重要です。

このような悩みから転職を考えている方は、ぜひ一緒にハヤシダテクノで働きませんか?のびのびと働ける環境で切磋琢磨していきたい方を弊社が全力でバックアップします。
少しでも興味が湧いたらお気軽にお問い合わせください。

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