現場で働く職人なら、絶対共感できる?「職人あるある」

2021/08/13

こんにちは。東京都・神奈川県など一都三県を中心に現場ファーストの「スーパー雑工(多能工/マルチクラフター)」を提供しているハヤシダテクノです。

職人として働いていると、「あれ?他の現場でも見たような…」「職人ってこういうところあるよな〜」と感じることがあるのではないでしょうか?

今回はそんな「職人あるある」の中から、ちょっとクスッと笑える「あるある」、思わず共感しちゃう「あるある」を紹介していきます。

現場の「職人あるある」

まずは、現場での「職人あるある」から見ていきましょう!

1:小柄な体格で、足場内を移動するのが異常に速い人がいる

小柄な体格を活かして、足場内を脅威のスピードで移動する職人さん。あなたも一度は出会ったことあるのではないでしょうか?

颯爽と移動する姿に憧れる方も多いのでは。「えっ、速すぎる…!」と、思わず注目してしまいますよね。

2:ケアせず汗くさい人は邪険される

建設現場で働く職人たちの宿命でもある、汗ケア問題!ボディシートやスプレーを使って汗ケアをしていないと、邪険にされてしまうことも…。

全身に大量の汗をかいてしまうので難しいかもしれませんが、なるべく放置せずこまめな汗や皮脂を拭き取るようにすると、気になる匂いを抑えられますよ。

3:半自動的に健康になる

基本的に職人は、早寝早起き!さらに体を動かして働くので、規則正しい生活が送れるんです。

一日中座って作業するデスクワークより、ずっと健康的かもしれませんね。「もともと不健康な生活を送っていた」という方でも、職人になれば半自動的に健康になれるでしょう。

4:仕事終わりの一杯が異常に美味しい!

頑張って働いたあとの一杯は格別です!「あるある」と頷いてくれる方も多いのではないでしょうか?

汗をかいて疲れた体に、キンキンに冷えたビールが染みわたります。「この一杯を飲むために、働いている…!」と思っている方もいるかもしれません。

おうち飲みはもちろん、会社の同僚や、現場で知り合った仲間と一緒に飲む一杯も最高ですよね。

ちょっとツライな…「職人あるある」

続いては、ちょっとツライ「職人あるある」です。

1:天候に左右されすぎる…

屋外で働くことが多い職人は、天候の影響をダイレクトに受けてしまいますよね。台風や大雨、雪が降る日はお休みになってしまうことも。

夏は全身に大量の汗をかいたり、冬は寒さで指がかじかんでしまったりと、天候に左右されやすいのが、ちょっぴりツライ職人あるあるです。

2:偏見を持たれる

「現場で働く職人=やんちゃ」という偏見を持たれた経験はありませんか?

「昔やんちゃしてました!」という人がいないわけではないけど、職人全員がそうではないんです!また、「職人の仕事はキツイ」「残業が多く、時代に合っていない」といった偏見を持たれてしまうことも。「見た目やイメージだけで判断しないで!」と思ってしまいますよね。

3:【ちょっと意外?】仕事の辛さよりも人間関係が深刻な悩みに…

「職人は肉体労働がしんどそう」というイメージを持たれやすいですが、実は仕事内容よりも人間関係が深刻な悩みにつながるケースも。

建築現場は、複数の会社・事務所からあらゆる職人が集まって仕事を進めていきます。その中には個性の強い職人や、相性が悪い職人がいる場合もあり、コミュニケーションの難しさを感じてしまうことも…。

4:ケガをしがち

頭上を通過する資材や、行き交う重機など、建築現場には危険がいっぱい。「ケガと弁当は自分もち」という言葉があるように、身近に多くの危険が潜んでいるのです。

どんな仕事でもケガを負う可能性はあるものの、その中でもケガのリスクが高いのが建設現場で働く職人でしょう。

ハヤシダテクノだったら、そのツライ「職人あるある」解決できるかも?

ハヤシダテクノだったら、そんなツライ「職人あるある」を解決できるかもしれません。

1:天候に左右されすぎる…

天気によって仕事量が左右されることはありません。むしろ雨が降ると雨養生や水ポンプを使った排水等のお仕事が忙しくなることも…

多能工として様々な技能を持つ職人さんが在籍してるからこそ安定してお仕事ができます。

2:偏見を持たれる…

「やんちゃな人が多い」「残業が多い」「労働環境があまり良くない」
こんな偏見を持たれてしまいがちな建設業界ですが、最近はどんどん労働環境が改善されていますよね。

弊社ハヤシダテクノも、職人の皆さんが現場で働き方を見直しながら、時代の流れに合わせて臨機応変に対応しています。

残業を減らす、定時で上がれるようにする、有給を取れるようにする、などなど…。当たり前のことかもしれませんが「この会社で働いて良かった!」と思ってもらえるような環境づくりを心がけています。

ハヤシダテクノで働く職人の皆さんが、建設現場というステージで存分に技術力を発揮できるような、職人一人一人が輝ける労働環境を作っていくことが使命だと考えております。

3:【ちょっと意外?】仕事の辛さよりも人間関係が深刻な悩みに…

仕事内容の辛さだけではなく、現場で共に働く職人たちとの人間関係が深刻な悩みにつながってしまうこともありますよね。

弊社の強みは、団結力があること。交流を兼ねてお餅つきをしたり、バーベキューやボーリングなどのイベントを催したりと、社内で円滑にコミュニケーションが取れる工夫をしています。

さらに、福利厚生をはじめとする労働環境を整えていくなど、さまざまな取り組みをしています。その結果、20年以上勤続の方が6名、15年以上が3名、10年以上も多数在籍してくれている、長く働きやすい会社に育ちました。

4:ケガをしがち

ケガのリスクが高い現場の仕事ですが、弊社はそんなリスクを極限まで減らすため、さまざまな取り組みを行なっています。

体調管理は本人だけではなく、職長もしっかりとチェック。元気がない、顔色が悪い、自分でも気付かないような些細な変化も見逃さないよう、心がけています。また、工具の使い方など、わからない部分は手厚く指導。先輩職人が寄り添って、1人で作業できるようになるまで隣でフォローします。

さらに、独自のKY活動も弊社ならではのこだわりが。事故を未然に防ぐにはどうしたらいいのか、職人一人一人にしっかり考えさせる教育を行なっています。

ハヤシダテクノってこんな会社

ハヤシダテクノの仕事は、建築・建設現場で起こるイレギュラーに臨機応変に対応したり、下準備を先回りして行なったりと、工事全体の工程がスムーズに進み「困りごとのない現場環境を整える」こと。

経験を積んだ職人たちは、幅広い業務に対応できる優秀な多能工として、現場に欠かせない「潤滑油」としてさまざまな現場で日々活躍しています。

経験が浅い方や新人でも安心して働けるような、先輩が寄り添う新人教育はもちろん、キャリアアップを目指す方に向けた資格支援など、マルチに活躍できる人材を育てられる環境です。

会社の主役は「社員」であり、「職人」の皆さんです。社員がストレスなく安心して働ける環境を目指し、「こんな会社で働きたい」という希望や意見をしっかりと拾い上げ、どうしたら実現できるのかを常に考えております。

職人「あるある」に共感したら!ハヤシダテクノで一緒に働きませんか?

現場で働いている職人なら一度は感じたことがあるような、さまざまな「職人あるある」を紹介いたしました。「こんな経験、あるある!」と共感できる内容はありましたか?

ちょっとクスッと笑える「あるある」、職人ならではのちょっとツライ「あるある」。

1個でも「わかる!」と共感できたあなた!ぜひ一緒にハヤシダテクノで働きませんか?職人の楽しさを増やし、ツラさを解決できるよう、弊社が全力でバックアップします。

興味が湧いたら、こちらのページ(https://hayashidatechno.jp/contact/)からお気軽にお問い合わせください。皆様からのご応募を心からお待ちしております

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